ブバネーシュワルの駅に行ってチェンナイ行きの
チケットを取ろうとしたけど空きがまったく無い。
ウエーティング・リストも1週間びっしり。
ふ〜む。 困った。
取り合えずプーリーに行った。
プーリーも3年前に来て仲良くなった人がいて
会ってみたかった。
ゲスト・ハウスも同じ所に泊まって早速、土産屋に行った。
でも土産屋は閉まっていて近くにいた人に
「閉まっるけど?」って聞いたらオーナーが
「バイクの事故で片足を無くして田舎に帰っている」
っていう答えが返ってきた。
ちょっと沈んだ気分になったけど次の所に行った。
インターネット屋近くのオムレツ屋。
屋台を見てちょっとビックリ。 大きくなっている。
親父さんの顔を覗き込むと
僕の顔を見て「いつ来たんだ」と笑いながら聞いてきた。
すぐにチャイを入れてくれて「これはタダだよ」って言って
僕は横に座ってインドまで来る迄の事を話した。
親父さんはニコニコ聞いていて「今日 家にご飯を食べに
来なさい」と言った。
親父さんの家は借家で6畳ほどの部屋に奥さんと子供と
3人で暮らしている。
床は土のままで座るところだけ敷物が敷いていて
トイレも水道も無い。 料理する所は小さな釜戸が
あって僕が行った時ちょうど奥さんが料理していた。
僕と親父さんがご飯を食べている時は奥さんと子供は
食べないで待っていて僕にだけ多めにおかずをくれた。
食事が終わって親父さんは大事にしまっていた写真を
見せてくれた。 家族の写真や旅行者と撮った写真。
楽しそうに話す姿に「幸せって何だろう?」って思った。
この記事へのコメント一覧
そのまま顔にぶっかけたら20マンくれてテンションぶちアゲwwww
金持ちってホント底無しだよな・・wwwww
http://rexfoot.net/sedol/ [削除]
イってもすぐまたヤっての繰り返しで結局5連続だぞww
1 0 万 もらえたからいいものの、大事な息子はまだジンジンしてまふww(・w・)
http://hevry.net/superenjyo/ [削除]
V[(GLD`)TVcAI
ヒAB
(KtK)E}[ [削除]